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2010年10月12日 (火)

ジョイントver1

10122
B5横 200dpi

Jointphoto1012_2
上の一式でこのジョイント。
この写真だけだと説明不足なんで、後から説明を足しますが・・・

このくらいがミニマムサイズだろうと思うんですよね。
一般的には(一部の例外の方は除くw

説明追加

Dscn2269

Dscn2271

Dscn2272

Dscn2273

Dscn2277 箱は向きがあります。のりしろが同じ方向に来るようにします。

Dscn2278 接着。

Dscn2279

Dscn2280

Dscn2281

Dscn2282

Dscn2283

Dscn2284

Dscn2285 もう一つの可動軸は芯がこんな感じに

Dscn2286 なります。

ご意見などよろしく~。

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コメント

面白そうですね。
早速試してみよ~っと。
まずはA5くらいで。(笑)
0.15mm厚くらいでいいでしょかね?

投稿: たーくん | 2010年10月12日 (火) 19時58分

A5ですかw
厚みは多分、そんなに影響しないとは思います。上下はさむ形になるんで。
そう言えば、最初からNTラシャ使ってるからインクジェット用紙は想定してなかったw

投稿: どつぼ | 2010年10月12日 (火) 20時12分

あ、谷折の点線になってないトコがあった。すいません。
差し替えました。

投稿: どつぼ | 2010年10月12日 (火) 20時33分

なるほど~
この方式だと摩擦面が大きく取れるのが利点ですね。
まだ試してないので何ともいえませんが、シャフトをカバーする箱ののりしろを側面に移動して強度を上げると良いかも?
あとシャフトに付けるコの字部品を中央に密着させる事が出来れば耐久性が上がるのではと思います。
(箱の幅を若干細くして組み立て時にわざと膨らむようにすれば同じ効果が得られる、かなぁ)
長文失礼しました。

投稿: 東雲遠音 | 2010年10月12日 (火) 22時57分

>のりしろを側面に移動

それだと摩擦面にのりしろが来ちゃいません?(逆に外側に持ってくると引っ掛かります)
のりしろより、面全体で受けたほうが摩擦が稼げるんじゃないかと。
ちなみに上下で組む箱にしたのは組みやすさを優先した結果。誤差も少ないです。

>コの字

いや、これがけっこうコレでいけてるんですよw
そして、若干膨らむように設計してあります。
CADで作図すると0.1mmとか0.01mm単位で作図出来るので楽。

投稿: どつぼ | 2010年10月13日 (水) 00時01分

今感じてる欠点。
・軸を中心に端部が対称でない
(片側が長い)
・ごつい
・設計が甘い部分がある

投稿: どつぼ | 2010年10月13日 (水) 00時09分

作ってみました~。
感じた点ですけど、上から7-8枚目にある、外側にくっつけるカバー?がA5だと少し干渉しました。
逆に、このパーツだけ厚めの紙にして、角度を付ければ可動範囲を決められそうですね。
あと軸は、最後のやつが作りやすい感じがしました。
ちなみにA5で、軸の角柱のサイズは幅3mm。
全くストレスなしで組めましたね。
おいらで出来るので皆さんもO.K.だと思います。
あとは外装を付けた場合の耐久性のみでしょうか。
グレー70や90あたりなら文句なしかと思います。
以上速報でした。

投稿: たーくん | 2010年10月13日 (水) 00時36分

可動軸の構造凄いですね~

A6サイズのコピー用紙で作ってみました
(レイアウト若干弄ってますが)
保持力も問題無さそうです
膨らみ具合もいい感じみたいです

投稿: おれくえ | 2010年10月13日 (水) 00時50分

また面白そうなのが来ましたね〜
明日くしゃたんの息抜きに組んでみます。サイズは……期待通りのB6でww

投稿: ニキ | 2010年10月13日 (水) 01時35分

>それだと摩擦面にのりしろが来ちゃいません?

確かにそうなりますが、摩擦面が1枚の状態なので時間経過と共にダレるように思えます。
1週間は様子を見ないと答えは出ませんが…

部品数が増えないようにのりしろの移動と書きましたが、単に2重化でもいいかと。

>若干膨らむように設計してあります。
で、あれば後付け部品でどうこうする必要はないですね。

>欠点
非対称 そんな事ないように見えますが…?
ごつい ごつさと組み立て難度はトレードオフだから考え方次第だと思います。
設計  バージョンを重ねるうちに解消出来ると思います。


今晩作ってみます。A4がどつぼさんの想定?
CADは0.01mmでも引けるんですね。花子は0.1mmまでです。

投稿: 東雲遠音 | 2010年10月13日 (水) 07時59分

>外側にくっつけるカバーが干渉

そうなんです。設計が甘いトコですw
A5で軸が3mm角柱でいいとは!
そのくらい小さくていいなら楽ですなw
どーだろ。私が自分でストレス感じるんじゃないかなw

>おれくえさん

こっちはA6?!Σ( ̄□ ̄;
すげーw
コピー紙でも大丈夫!それは貴重な情報です。ありがとうございます。

>ニキさん

そしてB6!Σ( ̄□ ̄;
アンタらw どんだけ頼もしいんだw

>東雲遠音さん

そうですね~。どのくらい動かすかにもよりますが、磨耗が避けられない問題として残りますね。
もう一つ欠点としては、摩擦面が完全に隠れちゃってるんで、後から何かしよう(例えば紙を差し込むとか)としても手が出ないんですよね。

一見、対称形に見えますが、5mm程度違うんですよ~。
向きによって軸の位置が変わっちゃうんで、注意が必要です。

展開はB5で軸が5mm角柱になります。


皆さん、貴重なご意見ありがとうございます~。

投稿: どつぼ | 2010年10月13日 (水) 08時38分

思いっきりB5って書いてありましたね…展開図と解説写真ばかり見てて目が行かなかったです。

>摩擦面が完全に隠れちゃってるんで
摩擦面を増やした方が良さそうですね。
ぱっと思い付くのは内円を円柱にして外箱との接点を多くする事かなぁ
一気に難しくなりそうですが…

一つ言えるのは立てなくなった試作品の放つ虚しさは異常。
見る度にあ~…ってなります。

投稿: 東雲遠音 | 2010年10月13日 (水) 12時41分

>東雲遠音さん

話が早くて助かるなぁw
摩擦が問題なんですよね~結局は。
どのくらい、どう確保するか。

このジョイントでまだ完成品のペパクラを作ってないので、必要とされる保持力が確保出来てるのか不明なんです。これからどう修正するかは保留で。

>立てなくなった試作品

あ~…分かりますw
そんなに磨耗しますか~。
自立は想定してないけど、弱くなるのは困るなぁ…。

投稿: どつぼ | 2010年10月13日 (水) 12時50分

B6サイズ(45%)をNTラシャ100kgで組んでみました。
これをみんなに組めというのは無理ですね… 円のふちをボンドか何かで補強すれば、結構な強度は保てそうですが、紙の厚みが影響するので微調整必至でした。


投稿: ニキ | 2010年10月13日 (水) 23時40分

NTラシャ100kg・B5印刷で組んでみました。あくまで私の第一印象です。

外箱が左右にずれてスルッと動いているみたいで、ザラッとした感じがありません。内円と外箱を常に密着させる補強法を探るのがベターだと思います。

肩関節は肘、手首、外装、装備品を支えるので思っている以上に保持力が必要になります。

>立てなくなった試作品
常に負荷がかかっているためか、試作機の関節のダレは単関節の時より明らかに早いのです。

投稿: 東雲遠音 | 2010年10月13日 (水) 23時52分

>ニキさん

そりゃそのサイズじゃ無理だわw
紙の厚みを誤差込みで0.2mm設定にしてあるので、小さくするとけっこう変わります。

>東雲遠音さん

おお、さすがですな。
多少ゆる目に設定してありますが、ゆるすぎますかね~。ちょっとまだ外装を作ってる最中なんで…どのくらいの保持力が必要か不明。
一応、円形のパーツの枚数で調整しようかと思ってますが、まだ未定。

>内円と外箱を常に密着させる補強法

写真7枚目のパーツが私なりの答え。
この構造だと、両側から1パーツで挟むのがいいかと思います。
隙間の幅は一定なので、間の枚数を増やせば自然に密着して摩擦が上がる寸法です。と言うか、実際上がりますw
枚数が多いと動かないくらい密着します。

ただ・・・
前も書きましたが、後から調整出来ないんですよねw

組立誤差もあるので検証中。
イベント用なので「誰でも組める」レベルじゃないと意味ないしな~。
とりあえず一体組みます。

投稿: どつぼ | 2010年10月14日 (木) 01時29分

>写真7枚目のパーツが私なりの答え
外方向に厚くするなら楽に補強でして良いかも。
均一負荷のためにも箱全体を覆う形状もアリだと思います。


色々考えて熱くなってる気がしてきました。
一体作るか、前習えができるかテストすれば目標が定められると思います。
頑張ってください。

投稿: 東雲遠音 | 2010年10月14日 (木) 07時48分

今現在、試作品の素体を組んでます~。

簡単に言うと1/6ドールと同じサイズのヒトガタ。自立はしません。

早くもジョイントの組立誤差がw
緩いのとキツイのがあるw

投稿: どつぼ | 2010年10月14日 (木) 07時59分

コメント遅くなりましたー。
1/6サイズというのはいいっすね
プラモの『仮面ライダーダブル』と同じだし♪
ワクワクしてきました!!
私もこの間接組み立ててみまーすっ!
※丸い軸を作らなくていいのが嬉いっスー!

投稿: ★の | 2010年10月14日 (木) 14時14分

間違いでした。プラモのダブルは1/8でした。

投稿: ★の | 2010年10月14日 (木) 21時37分

ライダーのプラモ人気あるな~。
昔はこんなの出るなんて思いもしませんでした。

こう書くとアレかもしれませんが…
丸い軸は個人的に好きじゃないんですよw

投稿: どつぼ | 2010年10月14日 (木) 21時37分

A4コピー用紙で作ってみました~(ヘタレ)

大きく・薄くしたので案の定スカスカ気味ですw
まぁその辺は調整すれば良いだけなのでなんとでもなると思いますが、摩擦やら組立誤差やらの問題は難しいですよねー

自分なりの改善案として、下のようなパーツを円盤の外側に噛ませるってのを考えてみました。
http://www.geocities.jp/senodai/101.JPG
切り込みの形状他は用紙・拡大率等で要調整ですが、こんな感じの構造でそれなりに効果はあるかと思います。

投稿: せのう | 2010年10月15日 (金) 12時20分

>せのうさん

あ~コピー用紙だと薄いから…w
NTラシャの厚さと材質が目安になってるので厳しいです。
あ。紙をレザックとかに変えるのは試してなかった。

>噛ませるパーツ

これは「箱」の中に入れるって事でいいんでしょうか?それとも外?

投稿: どつぼ | 2010年10月15日 (金) 15時47分

箱の中ですねー。

噛みパーツの内側を広げつつ四角穴円盤を曲げながら組み合わせた後、平らにしてなじませてから芯を通してください。

うまく調整できれば、芯が完全センター=無負荷の時にはスッカスカでフリーに動いて、負荷がかかって芯がセンターから少しでもずれた時には円盤と噛みパーツが干渉して回転しなくなる・・・ハズですw

ラチェット機構の一種みたいな感じ?

投稿: せのう | 2010年10月15日 (金) 18時06分

あ! そういう事かwww
流石せのうさんw 他の人じゃ出てこないですな噛ませ方が特に。

このサイズで出来るかなw

投稿: どつぼ | 2010年10月15日 (金) 23時11分

遅くなりましたが、レザックで試してみました。
硬い紙なので強い関節になりそうですが、
 この紙は性質上「折り目」を付けにくいので、細かい工作はやり難いかなぁという感じです。

レザックは製紙の最終工程でプレス加工により表面に凹凸模様を作った紙です。すでにプレス処理済みなので、書けないボールペンで軽くなぞった程度ではきれいな折り目が付きません…。強くなぞり過ぎると紙が切れちゃうし…。細かい工作向けの紙ではないかもしれません。

 工作にはコツが要りそうですが、硬くて耐久性のある関節を作るにはレザックは良さそうです。
ではーっ!

投稿: ★の | 2010年10月17日 (日) 12時45分

★のさん、テストありがとうございます。

>この紙は性質上「折り目」を付けにくい

ああ、そういう問題もあったw
なるほど。
工作にコツがいるようではちょっとどうでしょうね…。
耐久性は出そうですけど。
他にもエンボス紙は色々あるので、私も検討してみます。

投稿: どつぼ | 2010年10月18日 (月) 10時15分

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